11月 03

Lightning to Micro USB Adapter

ご無沙汰してます。わら。です。
さて、前回の記事にご質問がありましたので、取り急ぎアップしてみます。

ご質問があったのは、Lightning to Micro USB Adapterとパワーサポートのエアージャケットとの干渉についてです。コメント返しをさせていただきましたが、画像が貼れないので新たに記事に書き起こしました。

エアージャケットのボトム部分はきっちりとヘッドホン端子部分、マイク部分、スピーカー部分、そしてLightning端子部分が切り抜かれています。ご質問があったのは、Lightning端子部分の切り抜きが小さいため、Lightning to Micro USB Adapterが接続できるか?というものでした。

結論から申し上げると、問題なく使用できます。
Lightning to Micro USB Adapterとの接続部分を拡大してみました。

Lightning to 30Pin Adapterはツライチなので干渉して使えませんが(購入してから気付きました。残念!)、Lightning to Micro USB Adapterは問題なく接続して認識します。試しにeneloop mobile boosterと接続して充電できるかを検証しましたが、問題なく充電できます。

このような感じで、エアージャケットを着けたiPhone5でも問題なしです。充電できます。
コメントにて質問がされるまで、全く気付かない盲点でした。エアージャケットはパワサポというブランドだからという理由で購入しました。iPhone4の時も使っていましたが、心なしかジャケットの肉厚が太くなっている感じがします。4の時は側部の音量調節部分を破損してしまって買い直ししましたが、今回のは心配なく使えそうです。

取り急ぎの投稿になりますが、ご質問くださった甲斐さま、どうもありがとうございました。
検索からたどり着いてこられたとのことで、Lightning to Micro USB Adapterのレビューがあまりないのでしょうか?
ご存じの通り、昨日から日本でもLightning to Micro USB Adapterが正式に発売になりましたので、入手が容易になりました。値段設定には疑問を覚えますが、純正という観点からは仕方ないのかもしれません。

Lightning to Micro USB Adapterが国内で正式発売されましたし、何かの参考になれば幸いです。
(写真は急いでいたのでコンデジにてマクロ撮影。なのでホワイトバランスがおかしいですがご了承ください…)

9月 24

Happy Hacking Keyboard

こんにちは。わら。です。
本日から私の職業は秋学期(後期)開始です。長い夏休みでした。といっても、春学期(前期)の試験・レポート採点やら成績評価やらの事務作業、そして学会発表とやることはたくさんあったので、出勤していないだけで在宅の仕事はたくさんありましたが。友人達からは「夏休みが長い」と、うらやましがられますが、在宅仕事が多い(=無給)ですのであまり良いとは思えないですが。

さて、そんな中9月中旬に学会発表で東京に行ってきました。年に2回は何らかの仕事で東京には行っています。今回は自分の発表以外のシンポジウムやワークショップには余り興味がなかったので、短めの日程でした。それでも秋葉原巡回は定番です。特に何も買うものがなくてもついブラブラと足を伸ばしてしまいます。何故でしょうか…。

そんな中、興味があったのが、イオシスの系列店BEAT-ON!で見かけたHappy Hacking Keyboard Lite2 for Mac です。以前、若旦那の独り言wp (MacFanライターの矢橋司さんのblog) で中古で安く売られている、とあったので、試しに覗いてみたら店頭に並んでいました。
中古ということで日焼けや汚れが目立つ物ばかりですが、あまり日焼けしていないものがあったので、購入してみました。2,980円で買いましたので、定価の約半分というところでしょうか。

HHKBはよく知られたPFUのKeyboardで、私の知り合いの先生もMacで愛用されています。私はMacBookからの純正アイソレーションキーボードに慣れていましたので、これまでは純正のワイヤレスを使っていました。キーボードは使用者によって相性や使い勝手があるので万人に受けるものはないのが当然なのですが、評判が比較的良いので試し買いです。

中古とあって汚れがひどかったので、帰宅後通電、正常に起動できることを確認してから、掃除に取りかかりました。キートップ引き抜き工具を使って全部キーを外し、キーは洗面器に洗剤を入れてつけ置き。本体は分解できませんでしたので洗剤とぞうきんを使って綺麗にし、ダスターで埃を取り除きました。潔癖癖があるので中古の洗浄は必須です。ましてや手指を使う入力機器ですし。

洗浄後の写真がこれです。キートップにテカリはあるのと、Kanaキー下の本体部分に洗剤で取れない汚れがあるくらいで、十分使えるものに仕上がりました。(できればこの状態で売って欲しいところですが(^^;))

違う角度からのアップ。新品に見えるのは写真のマジックです。(リサイズ以外、加工はしてません)

HHKBは純正とは違って昔からのキーボードのコンパクト版です。しかもファンクションキーがないタイプ。私はATOK使用者ですが、カタカナを入力する時にF7キーを使って変換することがあるので、わざわざFnキーを押しながら数字キーを押すのは面倒にはなりました。あと、iTunesで音楽を聴きながら作業していることも多いので、純正にある再生やスキップキーがないのもちょっと惜しいです。後はコマンドキーが純正より小さいというのもちょっとがっかりな部分です。

しかし。Liteとはいえ(Mac版はLiteだけですが)打鍵も良く、慣れれば普通のキーボードとして十分です。自己流のタッチタイピング(「ブラインドタッチ」は差別的表現があるそうで)ですのであまり正式なタッチタイピングができませんが、慣れない訳ではなく、ミスタイプも少ないです。そしてキーから「かな文字」が消えてシンプルなのもいい感じです。

先述の通り万人に適した物ではありませんが、書き物をよくする人には、キーボードの善し悪しでストレスが左右されるかと思います(そういった研究があるかはわかりませんが)。実際この記事もHHKBで書いていますし、購入してから約2週間経ちますがずっとHHKBで入力作業してますが、結構馴染んできています。

このHHKBは東京大学の情報基盤センターのMacでも使用されています。東大はMacを大量導入していて、Windowsは仮想環境で使っているそうです。ちょっとびっくりです。

秋葉原にアクセスが近い方は一度見てみてはどうでしょうか。大手量販店でも実物サンプルを置いていますので、打鍵感は体験できます。
メンブレン式のもので、私の印象としては軽い入力感です。ただ打鍵音は純正がほとんどしないのに、結構な音がしますが。(Cherryとかメカニカルほどは激しい音はしませんが深夜の入力作業はちょっと…)

Amazonで調べてみたら執筆現在で4,163円でした。新品でこの値段だったらこっちの方が良かったかも…。

有線+テンキーレスですのでその点はご注意を。私はしばらく使ってみようと思います。飽きたら純正に戻すかもしれませんが…

9月 19

腕時計のオーバーホール

(写真はマクロレンズがないので画質が粗いです。ご了承を。)
少し前の記事で触れましたが、腕時計をオーバーホールに出していました。
本日到着したので記事にしてみようと思います。

物はセイコーのWIREDの古い2007年モデル。現行モデルではなくなったデジアナのクォーツ式です。
神戸で仕事をしていた時に、確か2万位で購入した、安物の時計です。

最近は携帯電話を時計代わりにする人が多いようですが、仕事柄NGなので、腕時計は必需品です。
電池が切れて止まったのと、以前から湿気入りでガラスが微妙に曇っていたので、メンテナンスに出すことにしました。
高い機械式時計なら、ネットで探すとたくさん業者が出てきますが、クォーツ式の安時計をメンテナンスしてくれるところは少なく、調べて調べてたどり着いたのが 時計クリーニング.COM という福岡のお店。洗浄メンテナンスだけなら3150円でやってくれるというし、何よりちゃんとした資格をもった方が作業されるということで、9月頭に依頼をしました。

依頼後、メールで診断と見積もりを送ってくださいました。PDFで丁寧な診断結果と見積もりをいただけます。無断転写転用禁止とのことですのでアップしませんが、かなり丁寧に診断してくださいます。
電池交換と洗浄だけだと6090円(電池交換2000円)ですが、やはり湿気入りなので、OHをしたほうがよいとのこと。OHの場合は電池交換、洗浄込みで10290円ということですので、OHを依頼しました。確か以前に時計店ではない量販店で電池交換したのですが、その時以降湿気入りが気になっていたので、たぶんその時に湿気入りしたのでしょう。やはり時計店で電池交換をすべきだとちょっと後悔していました。

納期1ヶ月とのことでしたが、先週末にできあがったとのことのメールをもらい、代金を振り込んで今日届きました。
ガラスの曇りもすっきり取れ、ほぼ新品同様の仕上がりになっていました。ちょっと感動です。
本体もベルトもチタン製ですので、傷だらけですが、あきらかに綺麗になっているので満足です。
本体を分解していますので、1年の保証付きです。(防水性能に関しては別のようです)

2万で買った時計を1万以上かけてメンテナンスとは、ばかげた値段だと思われるかもしれません。
ただ、私の気に入った時計であり、現行モデルではデジアナモデルがなくなってしまっています。前にも書きましたが、物持ちは良い方でできる限り物を長く使う私には、大量消費時代の買い換えサイクルが苦手です。
そんなこともあり、今回はOHに出してみました。私としては非常に満足しています。

頻繁にメンテナンスをすればよいのかもしれませんが、あまり予算もないので、次回はいつになるかわかりませんが、また依頼することになると思います。ガラスに傷が入っているのですが、今回は交換の費用は予算オーバーになってしまうので依頼しませんでした。次回はガラス交換も依頼してみようかと思います。次回はOHにかけなくてもいいように丁寧に扱うことにします。

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Apple製品は結構な頻度で買い換えていますが、それでもポリカのMacBook白は現役で使っています。OSはSnow Leopardのままにしていて、Lion以降で動かない統計ソフトなどを動かしています。
Apple製品は最新のものだと最新のOS、ソフトしか対応してくれませんので、業務や私のように研究で使用する場合はソフトの買い換えが結構な値段になってしまいます。統計ソフトの SPSS というものは、アカデミックでも15万くらいする高価なソフトです。Adobeが可愛らしくなってしまう強烈価格です。統計値が、バージョンアップで変わったらそれこそ信頼性の意味でも一大事ですし、バージョンアップ商法にはちょっとうんざりです。そういった意味でも、Apple製品も古いものも残しておかないといけないですね。特にSnow Leopardまでの環境はRosettaが動く最後のバージョンになりますので、気をつけないと。
***

明日には修理に出したCanonのプリンターが戻って来ます。
物は長持ちさせる、確かにコストはかかりますが、そんなことも考える必要はあるのではないでしょうか。

今回の時計のOHやプリンターの修理で、結構な値段してしまいましたが(両方新品が買える)それでも修理。
お財布との相談が必要だと思いますので、誰しもにおすすめ出来ませんが、余裕のある方は考えてみてはいかがでしょうか。

9月 10

PIXUS MP520故障…

ご無沙汰なエントリーです。ご機嫌いかがでしょうか?
さてはて、私はインクジェット複合機は2007年モデルのCanon MP520を使用しています。
もうだいぶ生産から時間が経っているものですが、昨日(深夜だったので今日でしたが)ついに壊れてしまいました。
「ノズル部分が取り付けられていません」という表示が出たので、インクを外してノズル部分を何度脱着しても、エラー画面が出てきてしまい、何もできなくなってしまいました。
複合機なのでスキャナーを使いたい時でもエラー画面が出ていると何にもできないという残念な状態に。

で、修理価格を調べて見ると9,450円+送料1,575円もかかり、計11,025円になってしまう。
ちょうどプリンター業界は9月に新機種を発表するので、買うなら今で、Canonの上位機種でも14000円くらいなんですが、どうしようかためらってしまいました。というのも、最近のCanon製品はインクカートリッジが小さくなってしまった上、ネットレビューでもあまり良い評価を聞かないのです。加えて、私の使ってる機種はインク交換したばかり+予備インクがまだある という状態で、買い換えるなら本体もインクもすべて廃棄になってしまいます。

ということで、現時点では修理を依頼しようかと思っています。
プリンター業界はインク商法と言われるように、インク代が相当高く、壊れたら新機種買った方がいいというのには閉口してしまいます。エコに思いっきり反しているではないですか。さらに、頻繁にカートリッジの型番を買えるので古いカートリッジが無駄になってしまう。

私はどちらかというと、ものを長持ちさせて使う主義なので(Macを除く)できれば今の機種を使いたいのです。使い慣れていることもあり、もったいない精神を親からさんざん言われるのでそうなってしまいました。

これはまだ記事にしていませんが、腕時計をオーバーホールに出しています。OHに1ヶ月かかるので帰ってきたら記事にします。
これも、買えば良いものを、愛着ある時計なので新しいのを買わずにずっと使用しています。
(Grand SEIKOとか高い時計ではないですよ、普通のクォーツ式です)

これだけエコが言われる社会なのに、日本は効率を重視か、販売を重視か、メンテナンスや修理には膨大な時間と金額がかかってしまいます。なんとかならないのかなーと思います。

さてはて。この記事は東海道新幹線車内で書いています。
学会発表で東京出張なので、移動中です。

プリンターは、電源ケーブルを抜いて放置してきました。帰宅して電源入れて直ればラッキーと考えていますが、おそらく無理かと思います。また、この機種では良く見られる故障で、液晶画面が壊れるというもの。可動式なので、おそらくフラットケーブルの接触が悪いのでしょう。なので、私は液晶が見えている状態で固定しています。
このことも修理で改善できるなら、そして廃インクタンクの洗浄とかOHを考えたら、修理に出す方が得策かもしれません。

帰宅してから、考えようと思います。

8月 24

from amazon

Amazonからのお届け物。

ええ、Zippoです。お恥ずかしながら喫煙者です…。
今までは100円ライター使っていたのだけど、安かったのでつい。

何度も禁煙していますが、挫折してます。若干諦め中…。

7月 11

海外からのお買い物。

アメリカからのお届け物。PowerPointやKeynoteで使うプレゼンツールです。しかもレーザーポインター付き。

Kensingtonが出している、グリーンレーザーポインター付きプレゼンターです。日本では発売されてません。amazon.comでも国外発送してくれない代物。なので、buy.comの楽天版、アメリカダイレクトという個人輸入を試みました。注文したのが6月中旬。発送されてきたのが7/11という何ともながーい期間のかかる通販でした。


今まで使っていた赤色のレーザーポインター付きプレゼンターとの比較。これもKensingtonで日本未発売。この左のは、Mac海外通販で有名なVintage Computerで買えます。

グリーンレーザーにしたかったのは単に興味からです。日本のコクヨが出しているグリーンレーザーだと定価5万っすよ。そんなの買えません。買っても落とすのが怖くて使えないかも。今回買ったものは、日本円で5000円ちょっと。激安です。激安だからといっても、CLASS2レーザー規格なので、一応日本の規制対象には入らない出力のものです。

グリーンレーザーが高いのは、出力が不安定らしく、安定させるには結構技術がいるそうです。それでコクヨ製は高いと。仕事柄こういうツールは必要不可欠なものなので(わざわざMacに向かってキーを押していると、誰に向かってプレゼンしてるかわからんし)好んで使ってます。

ただ、Kensingtonのは日本未発売。昔、レーザーポインターで目を痛める事件が多発しましたよね。その関連で、大きさや形状が日本で流通させるためには決まっているようなのです。
ググってみると、消費生活用製品安全法という法律で規制されてます。
(ただ、この法律では製造・販売・輸入業者への規制なので、個人で輸入や国外で購入したものは規制対象にはならない…はずです。法の専門家ではないのであしからず。)
どっちにしても、今回の場合はきちんとCLASS2を確認して買っています。

ネット通販でもレーザーポインターの高出力型が売られているようですが、これはCLASSが規制対象になるものがある(=目を痛める)ので注意が必要です。間違っても人に向けて発射してはいけません。取り締まられます。

まあ、こんなものを使いながらJobsのようにプレゼンできればいいのですが、なかなかそうはいかないものです。が、努力は惜しまないように心がけています。プレゼン上手くなりたいなー。そして、ちゃんと聞いて欲しいなー。

6月 30

GD01


不思議なものが自宅に。イーモバ?ついにLTE?

残念でした。GD01というファーウェイ製のUSB型の端末でした。
2月からGMOとくとくBBというMVNOのサービスを使ってます。機種は2月のエントリーにあった、GP03というBuffalo製のwifiルーター。これは便利だ、と思って使っていたのですが、どうやら私の使い方では不満な点が多いのです。

1.wifiだとどうしても本体をPCとは別に収納しないといけない。
2.バッテリーが長持ちしない+充電に時間がかかりすぎる(使用・充電とも約4時間)
3.本体の発熱がひどすぎて低温やけどしそうになる
4.起動してから使えるまでに2分近くかかる

という不満があったのです。そう考えるとUSB型でもいいんじゃね?と思い立ち、今月中頃からヤフオクでウォッチングしていて、やっとゲットできました。
2009年くらいに一度E-MOBILEをUSB型で持っていたのですが、SIM差しても受け付けてくれないので、GMOのHPにある、GD01をターゲットにしました。
中古ですが4000円程度で手に入り、比較的美品でした。

イーモバの場合、端末持込での新規契約はできないので、必然的に故障した人や私のように乗り換える人がヤフオクを利用するのだと思います。

早速SIMを差して起動チェック。WindowsでもMacでも問題なしに通信できて一安心。
プロトコル制限のある料金プランなので、ちょっと気になっていたのです。

ただ、意外なのはWindowsのほうがMacより起動速度が速い。理由はよくわかりませんが、Macの場合(Lionの場合)はJavaをインストールさせられるので、その関係かもしれません。それでも、GP03よりも速いスピードで立ち上がり、バッテリーの残量を気にしなくていいし、快適です。

GP03はどうするか?ですが、wifiで使う機会もあるだろうし、冬場はカイロ代わりになりそうなので(笑)予備機として保管しておきます。

強いて不安な点を挙げるとするなら、USBの端子部分が回転するようになっているので強度がちょっとなーという事。これはUSB端末に共通する不安な点ですが。

2月 11

E-MOBILE GP03

結局だいぶ悩んで、E-MOBILE GP03を導入。
理由は沢山あるのだけど、一番の原因はdocomoのルーターの月額料金が高いこと。
月額5985円にMoperaISP代525円を加えて、計6510円もかかってしまう。
たぶん全キャリアでも一番高価なプランでしょう。
2段階プランなので、12月の2年縛りが切れるまで放置しておくと月額1575円。
で、乗換を考えました。

結局色々と調べて、WiMAXは除外。Softbankも魅力的だったけど、E-MOBILEにしました。しかも直接ではなくMVNOで。GMOとくとくBBというところ。ここだとE-MOBILE直販の3880円より安価な3470円で使えます。プロトコル制限あるけど、とくに問題なし。これだとdocomoの最低月額を加えても5000円ちょっとになり、1500円くらいの節約になります。あと、G4に対応してるので、公称42Mが使えるというのも良い。

で。本日機械が到着しました。機械はGP02ではなくGP03。バッファロー製です。この製品はE-MOBILEではまだ販売されてないらしく、現状このGMOだけで使えます。GP02がファーウェイ製なので、それを考えると信頼できる日本製品を使うことに。元のdocomoのルーターもバッファロー製だったので信頼できるし、セッティング画面もほぼ同一。

試しに使ってみたところ、自宅はG4地域なのに2Mくらいしかスピードは出ません。
2月からE-MOBILEは全てのエリアをG4エリアにしたらしいけど、それ以前からのG4地域です。
プロトコル制限のせいなのかはわかりませんが、ちょっとだけ不満。
docomoとあまり変わらないスピードなのは計算外でした。

あとは、田辺キャンパスがどれくらい繋がるかが問題かと。他の非常勤先はみんな市街地なので。
最新のGP03を使うのであれば、GMOしか選択肢がないというのはちょっと辛いところだけど、安いのでそれでもいいならおすすめです。安いだけあって、スピードは遅いけど実用には耐えます。

そんなところかな。

1月 26

BF-01D発表。


Xi対応ルーター「BF-01D」が発表されました。ええ。
私は現在BF-01Bを使用しているのだけど、12月で2年縛りが消える。なのでこれに乗換えようか迷い中。というのも、Xi対応なのはいいのだけど、重量が重い。193gは結構な重さ。あと、2年縛りを考えると一旦いまのルーターを解約して、新しくXiで契約する必要が。そこで問題になるのが料金プラン。Xiの場合、通信量7GBまでは6510円。それにmoperaの料金525円がかかり、トータル7000円にもなってしまう。

で、ですよ。肝心のXi対応エリアが狭い狭い。東京・大阪など大都市圏からエリア拡大しているので、住んでいる奈良県は奈良市の中央がようやく春までにエリアになる。

そこで、予測をするに、12月までにXiエリアが広がらないのは確か。加えて、今年12月から2年間でXiエリアがどこまで広がるか、未知数。
ちゅうことで、12月の2年縛りが解ける際にも、引き続き今のFOMA契約をあと2年することにしましょう。
もしくは、12月の時点でE-mobileに乗り換えるか。
そのあたりの状況をよーく見ながら考えたいと思います。

#ちゅうか、こうやって2年ごとに新しい機械に変えていくともったいないということもある。
 まるで昔の携帯の買い換えのような感じ。

1月 19

モバイルルーターを考える。

BF-01B

写真は現在使っているdocomoのモバイルルーター、BF-01B。一昨年の12月から契約してます。モバイルルーターは2009年の2月にE-MOBILEを契約してからずっと使っているのだけど、E-MOBILEだと圏外になる場所があり、やはりdocomoかと思い、現在の環境です。

というのも、大学の田辺キャンパスは山の中なので、Softbankですら圏外になる。iPhoneも使用している時に圏外になるので、電波を探して移動することも。それではちょっと心許ない部分もあり。

普段はほとんど使っていないこのモバイルルーターなのですが、来年度から非常勤勤務になるので、大学のLANが使えないor使いにくい状況になるので、活用する機会が多くなりそうなのです。今の大学の非常勤だとネット必須の授業をやるので。で、2年縛りが今年の12月に切れるのでどうしようかと。

12月までの間は、このdocomoのルーターを使い続けるつもりですが、それ以降は乗り換えようか考え中。ただ、E-MOBILEのサイトを見ると、田辺キャンパス付近もエリア内にはなっていますが、たぶん講義棟あたりは難しいかと思うのです。

そこで、Xiの契約に変えようかなー、と考えてます。値段は上がるかもしれない+実質関西圏では大阪市以外では3Gでしか使えないのだけど。今後通信環境がどのようになっていくかわからないので、12月になってから詳細は考えることにしていますが、Xiに契約変更する場合は、12月になってから一旦今の契約を解約して、再度新規契約することが無難かと。引き続き2年延長する場合は、そのまま使う必要があるけど。

本当はE-MOBILEやWiMAXの料金が安いのだけど、何せ圏外になるのを避けるとなると、必然的にdocomoのFOMA契約にする必要があるのです…。

今までは今出川に行く機会が多かったので、その移動中にネットすることでよくモバイルルーターを使っていたのですが、経費節約をしようとここ半年くらいは死蔵していることになってます。それでも月1500円くらい基本料金払ってますけど。
docomoのまま、現状のをずっと使い続けると月5985円かかる。うーーーん。もっと安くならないかなーと考えつつも、どうしてもサービスエリアのことを考えてしまう。

ま、とりあえず12月まで放置するか。