Steve, R.I.P.


今日は月曜から水曜までの怒濤の時間で疲れていて、昼過ぎまで寝ていました。夕方か。
夕刊を取りに行って、ようやく知りました。

56歳。まだまだ若いではないですか。

Appleの製品と出会ったのは、大学院に入ってから。
師匠がMacOnlyの人なので、Macしか研究室になくって、それまでWindowsしか使っていなかったわら。にとってはデュアルで使う状態になりました。しかも、ちょうどMacOSはOS9からXに移行する過渡期で、わら。はOS9もXも覚える必要がありました。それでも、Windowsとは違う、わくわく感のあるOSを学び、それで修論や研究に費やす時間は楽しかったです。
修士の時の研究室でメインに使っていたのはPowerMacG4でした。OS9で、クラリスワークス相手にしてた記憶が。

修士を出て、就職してから、MacBookWhiteを購入したのは2007年。Core2DuoのMacノートが出たので、ボーナスはたいて購入しました。当時は10.4(Tiger)でしたか。今でも、OSをSnowLeopardにして現役でつかってます。非常勤先のプロジェクタとの相性があり、Airが使えないので特に重宝してます。
博士課程に入ってからは、MacMiniを購入しました。現在のメインマシンです。

iPodは2004年の4th gen.から使ってます。当時は20GBの容量なんて、とても使えないでかい容量だと思ってました。が、ところがどっこい、現在はiPod Classicでないと入らないほどにiTunesの曲はふくれあがりました。
iPod touchも購入しました。しかも出たばかりに。わざわざ神戸から心斎橋のAppleStoreまで行って購入しましたね。初期不良で交換というおまけがついたけど、2010年にiPhone4を購入するまではCalendar代わりにも大いに使いました。

そう考えていくと、iPod・Macと両方の面からわら。の生活全体にApple製品があります。

彼がいなくなってから、Appleがどうなるか、誰にもわかりません。
私自身も、これからApple製品をどう使っていくか、わかりません。
けれど、彼の遺してくれたものはあまりにも膨大で、貴重なもの。
それらの魅力が残っている限りは、使って行こうと思います。

ありがとう、Steve。

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