Lion→MTLionへの些細な変更点

新MBAは本日10.8.1がでましたので早速アップデートしました。
Twitterで流しましたが、今までのアップデートとは異なり、OSを丸々インストールしている感じの画面が出てきます。ちょっとびっくりしました。個体差はあるでしょうが、所要時間は20〜30分程度です。4GBくらいのボリュームでしたので、DLにも時間がかかりました。

さてはて。ぱっと見ですが変わって目立った点はありませんね。bug fixなのでしょうか。それにしても長いインストールだったなー。

それはさておき。
ちょっとした点を記しておこうと思いました。LionからMTLionへの変更点で気になった点が。
バッテリーの表示です。

以前のLionまでは、時間表示がデフォルトでした。%表示にもチェンジができます。

が、新しいMTLionの場合。

時間表示はクリックしないと見れなくなってしまいました。%表示がデフォルトのようです。

さりげない変更なのですが、私の場合は微妙に厄介なものなのです。
教育現場でMacを使ってると、授業中に電源がなくなるとおしまいなので、あとどれくらいか知ることは大事なのです。なので、Lionまでは予想稼働時間をもとに使っていました。
が、今回の変更に伴い、わざわざバッテリー表示をクリックしないと予想稼働時間を見ることが出来なくなってしまったのです。

スムースかつシンプルを求めるAppleのことですから、%表示の方が良いのかもしれませんが、私のように講義時間が限られている+2コマ連続とかだと、バッテリーの残量が気になってしまいます。ちょっとした改悪のような気がしてならないです。

単にクリックしたら良いじゃん?とは思われるかもしれませんが、講義中にいちいちMacを触っていると学生の集中力が下がりますし中断してしまいます。さりげに残量をみていたのですが…。

もともとACアダプターを持って行っている(1回忘れて大変な目にあったけど)のですが、やはりケーブルレスのほうが準備や片付けには便利なので。

なんでこういう変更をしたのかな?と疑問に思います。

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