PIXUS MP520故障…

ご無沙汰なエントリーです。ご機嫌いかがでしょうか?
さてはて、私はインクジェット複合機は2007年モデルのCanon MP520を使用しています。
もうだいぶ生産から時間が経っているものですが、昨日(深夜だったので今日でしたが)ついに壊れてしまいました。
「ノズル部分が取り付けられていません」という表示が出たので、インクを外してノズル部分を何度脱着しても、エラー画面が出てきてしまい、何もできなくなってしまいました。
複合機なのでスキャナーを使いたい時でもエラー画面が出ていると何にもできないという残念な状態に。

で、修理価格を調べて見ると9,450円+送料1,575円もかかり、計11,025円になってしまう。
ちょうどプリンター業界は9月に新機種を発表するので、買うなら今で、Canonの上位機種でも14000円くらいなんですが、どうしようかためらってしまいました。というのも、最近のCanon製品はインクカートリッジが小さくなってしまった上、ネットレビューでもあまり良い評価を聞かないのです。加えて、私の使ってる機種はインク交換したばかり+予備インクがまだある という状態で、買い換えるなら本体もインクもすべて廃棄になってしまいます。

ということで、現時点では修理を依頼しようかと思っています。
プリンター業界はインク商法と言われるように、インク代が相当高く、壊れたら新機種買った方がいいというのには閉口してしまいます。エコに思いっきり反しているではないですか。さらに、頻繁にカートリッジの型番を買えるので古いカートリッジが無駄になってしまう。

私はどちらかというと、ものを長持ちさせて使う主義なので(Macを除く)できれば今の機種を使いたいのです。使い慣れていることもあり、もったいない精神を親からさんざん言われるのでそうなってしまいました。

これはまだ記事にしていませんが、腕時計をオーバーホールに出しています。OHに1ヶ月かかるので帰ってきたら記事にします。
これも、買えば良いものを、愛着ある時計なので新しいのを買わずにずっと使用しています。
(Grand SEIKOとか高い時計ではないですよ、普通のクォーツ式です)

これだけエコが言われる社会なのに、日本は効率を重視か、販売を重視か、メンテナンスや修理には膨大な時間と金額がかかってしまいます。なんとかならないのかなーと思います。

さてはて。この記事は東海道新幹線車内で書いています。
学会発表で東京出張なので、移動中です。

プリンターは、電源ケーブルを抜いて放置してきました。帰宅して電源入れて直ればラッキーと考えていますが、おそらく無理かと思います。また、この機種では良く見られる故障で、液晶画面が壊れるというもの。可動式なので、おそらくフラットケーブルの接触が悪いのでしょう。なので、私は液晶が見えている状態で固定しています。
このことも修理で改善できるなら、そして廃インクタンクの洗浄とかOHを考えたら、修理に出す方が得策かもしれません。

帰宅してから、考えようと思います。

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